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10月16日
ちょっと体調に異変が。ということで病院へ。過去4年間、じんましん以外で病院に行っていないのに何故、渡加の迫ったこの時期にこうなるのだ?で、いろいろ検査したのだが特に異常なし。でも大事をとって血液検査をしてみることに。で、医師に渡加の旨、伝えると「検査結果如何では薬だしますから、カナダでクリニックみつけて継続治療してください」。でも、検査結果はシロだった。そういや昔から初めの検査や内診でひっかかるくせに2回め受けるとまるっきり異常なくて「1回目は何だったんだ?」と思った経験が多いのである。身体に騙された気がする。
もっと身体をいたわれというメッセージなのか?ストレス?それともカナダにいっちゃイカンというサインなのか?
10月16日
資源ゴミの日を前にして束ね作業が続く。段ボールは40cm以下くらいの大きさにして束ねる、雑誌はコート部分はとる、新聞と一緒にしない、プラスチック部分はとる、とか結構厳しいのでゴミ出しの準備作業だけで結構な手間と時間がかかるのであった。こんなに溜めなきゃいいのだが。いや、実は2週間前にもだしたのだが。一体どこから出てきたのだ?この雑誌とダンボールの山。
燃えないゴミも準備。ビデオテープとか何がはいってるかよくわからないものはざくざく捨てる事に。ああ、勿体ない。いつもは空きビデオがないと探しているのだが、冷静に考えてみると何回もみるビデオなどというものはそうそうないのであった。あとカセットテープ。「この時代にカセットかよ!」と自分で思いつつ結構便利だったのだが、数がありすぎて何がなんだかわからないので廃棄。
はあ、『もったいないオバケ』がでそうだ。で、捨てた後で後悔したりしそうだ。 うう〜ん。
今後、引っ越し準備をされる皆様、引っ越し準備は早ければ早い程ベター。
でもあんまり気張って梱包するとあとで必要になって箱から取り出すのが大変。
『梱包は一気に、準備は早めに。』
見た目、物がなくてもあとからポロポロポロポロでてくる、でてくる。マジで四次元ポケットでも存在してたんじゃア?、と思う程。
インターネットのクラシファイドで住むところが決まる。 実物を見ずに決めるとは向こう見ずだが、11月のトロントは冬。そんな寒い最中、寝床なしで放浪というのは耐え難い。という訳で無事(?)アパート決定。
10月17日
ゴミの日。ダンボールや紙ゴミを思いきり出すもののまだまだ残っている。三鷹市はゴミの回収に厳しいので、燃えるゴミの日に段ボールを出しても持っていてもらえないのだ(多分東京23区もこんな感じ?)。月に二回しかない資源ゴミの日にださないといけないという。しかも小さくまとめて。リサイクルはいいことだと思うが東京の住宅事情を考えると都民はゴミと生活しなければならないようである。
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