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引っ越し、郵送、梱包 (2008年2月7日更新)

荷物の移動は大きく分けて
・飛行機 預け荷物&機内持込み荷物
・船便(小包)
・航空便(EMS、AIR、SAL)
・宅配会社の航空便・船便
・宅配会社の引っ越しパック

・コンテナ手配で船便
用途にあわせて使い分ける事が望ましいが、本当に大事なものは機内持ち込み手荷物にして自分の身から離してはいけない。「なんでこんなにボロボロに?」というくらい悲惨な形になった荷物を受取った時の怒りと悲しみは耐え難いものがある。特に飛行機荷物は扱いが乱暴。

・預け荷物&機内持込み荷物 (checked baggage &Carry-on Baggage)
飛行機へ持ち込める荷物はチケットや航空会社によって異なるので各自確認を。
エアカナダで言うなら、エコノミークラスの預け荷物(checked baggage)はマックス23キロが2つまでで、縦、横、高さの合計が158cm以内である事
。以前は32キロが2つだったが、2007年11月に変更された。航空会社のサービスはどんどん落ちているので必ずエアチケット購入前に確認を。重量オーバーになると追加料金か荷物を減らすかの選択を空港でしなければなくなるので、体重計などで大体の重さを計っておくとよい。しかしながら、荷物が多いと空港までの移動、空港からの移動も大変なので、ある程度は必要経費と割り切って、業者の引っ越しパックや船便など併用した方が楽かもしれない。
エアカナダの荷物に関するページ:
http://www.aircanada.com/en/travelinfo/airport/baggage/checked.html

・船便(小包)
安くつくものの、いつ着くのかわからないのが怖い。「目安は一カ月」と郵便局で言われたのだが、同じ日に出発した荷物が1カ月以上遅れて届いた時には愕然。保険はつけられるが各国によって保険の上限額が違うので確認を(因に私が東京からトロントにマックを送った時は上限額が7万7000円だったのでそれ以上はかけられなかった)。郵便局に引き取りにきてもらうことも可能。郵便局での取扱は30キロまで。印刷物のみなどの場合は割引があるので確認を。民営化でかなりサービスが変わる可能性があるので、取り扱いについても最寄りの郵便局に相談したほうがよいが局員自体が存在しているサービスを把握していない場合もあるので、郵便局のホームページをプリントアウトしていくとよいかも。
郵便局のカナダへの郵送情報ページ:
http://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/country.php?cid=37

郵便局の国際郵便の料金ページ:
http://www.post.japanpost.jp/int/charge/list/index.html

・航空便(EMS、AIR、SAL)
確かに日本からカナダまでは早いのだが、カナダに着いた後、カナダの郵便局やピューロレーターに迷子にされてしまうので「船便より早い」と言い切れないところが悲しい。ちなみに日本からカナダまでは普通四日以内で届く(嗚呼、なのにカナダ国内で迷子にされてしまうのである!)。料金は高いが印刷物のみなどの場合は割引があるので確認を。荷物の扱いが尋常じゃないほどに乱暴なので梱包には注意を。必ず、配送ナンバーを控えておく事。カナダでは『荷物をなくす』、『再送しない』に加えて、『初めから配送せずに送り返す』、『配送センターに放ったらかしにしている』という恐ろしい状況が普通に起こる。また、通関手続きやストライキによって荷物配達の遅延は頻繁にあるので、どうしてもすぐに必要なものは、飛行機で自分と一緒に持ってきた方が無難。

・宅配会社の航空便・船便
・宅配会社の引っ越しパック

噂によると新類縁者が宅配便会社に強いコネをもっているとかなり割引をしてもらえるそうな。荷物の数によっては単体で頼むよりパックを使った方が割安な時もある。また、大事なものだけ宅配会社にdoor to doorの宅配を頼むという選択肢もある。 また引っ越し先住所が決まってない場合、荷物に対して何週間かコンテナ待機をかけてもらえるなど、お金はそれなりにかかるがいくつかのオプションがあるのが便利。各社で条件は違うので見積もりと条件確認を。見積もりは数社からとったほうが良し。ただし大手を使う事をオススメ。(中小業者に依頼してトラブルにあった人、多し)

ヤマト運輸ホームページ(クロネコ)
http://www.kuronekoyamato.co.jp/
日本通運(ペリカン)
http://www.nittsu.co.jp/
アート引っ越しセンター
http://www.the0123.com/

・コンテナ手配で船便
内陸部に住む人には向かないが、自分でコンテナを手配して通関から全て自分でこなすという方法。車があって書類に強い人向き。

 
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