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引っ越し、郵送、梱包 (2008年2月7日更新)

梱包
荷物を送る・送ってもらう場合は必ず『PERSONAL ITEM (USED)』と書いておくこと。さらにちょっとやそっとでは開けない!、てな梱包をオススメ。特にカナダでは荷物チェックで物がなくなるってことは結構あるらしく、知人はCDやらお菓子を取られたらしい。また、くしゃくしゃに丸めた紙に包むなど、一見で新品や価値のあるものだとわからないようにすることも大事。 個人的には箱はテープでぐるぐる巻きにした後、さらに紐でくくることをオススメ。これは課税云々だけでなく、
発送時の乱暴な扱いで箱が分解してしまうのを防ぐ為。ダンボール箱がボロボロになって中身がはみだしていても、ピューロレーター、謝りもしなければ保障もしない。
また、濡れても大丈夫なように梱包する事が大事。荷物受取時に箱に変な染みがついていたことが多々ある。本などは紐で括った後、ビニル袋などにいれることをオススメ。 当たり前だが、伝票を書く時は強くしっかり、耐水性のインクで。

筆者は後送の荷物で送ったCD−ROMが割れていて、これが既に製造中止となっていたものだったので入手できる手段がなく、ひどい目にあった。大体、荷物が届かない度に検索をかけるのだが、日本からカナダに3日で着いているのに同じオンタリオ内のピューロレーターで足留めを喰らうこと一カ月。しかもまともに配達されたり、不在票を受取った事は一度もなく、問い合わせる度に言う事が違う。「宛先の住所が間違っていた」など、あくまで送信者に非があるような言い訳を平気でするのだが、実際に住所が間違っていた試しはない。どうやら企業内ぐるみで言い訳マニュアルが存在する模様。個人的には『明日にでも潰れて欲しい会社のリスト』にベルカナダ・sympaticoと並んで一位である。 カナダの郵送機関は郵便局だろうがプライベートクーリエ会社だろうがあまりアテにならないので注意が必要。
さらに住所や受取人が違っていても、他人の荷物をサインしてそのまま受取るなんて人もいる(そもそも本人確認をまるでしない配達側にも問題があるのだが)。

梱包していると段々パズルかテトリスだかをしている気分に。体力勝負なので腰が弱かったり、気管支が弱い人は無理は禁物。

ちなみに以下は筆者が送ったり送ってもらった荷物。

方法 アイテム 重量 値段 かかった日数
船便(郵便局)

マック+ 保険77,000円分

18.32kg 10,510円

約1カ月

船便(郵便局)

本、CD-RW + 保険40,000円分

18.56kg 10,410円

約2カ月

EMS(郵便局)

書類

63.0g 1,200円

約1カ月

EMS(郵便局)

生活用品

19.74kg 25,000円

約1カ月

詳しい料金は郵便局のサイトを。ピューロレーターのせいで(不在票に伝票ナンバーを書かない、不在票をださない、問い合わせても調べない)日本からは数日で届いている荷物が、カナダで迷子にされた。しかも受取にいった時は、箱が壊れて中身が洩れていた。25,000円払っても船便と同じ期間がかかり、しかも荷物は半壊。尚、当サイトの掲示板でピューロの仕事ぶりを愚痴ったら、賛同者の方が何人かいたので、かなりの割合で荷物紛失・迷子・遅延配達をしている模様。
ちなみにカナダポストは一回目の配達をしないまま、いつもファイナル・ノーティスを送りつけてくること多し。荷物が重い場合は実際に配送をせず、不在通知だけをドアに貼付けて行くというあこぎなマネも。
尚、ピューロレーターはカナダポスト傘下の会社であるが窓口は違う。以前は最寄りの配送センターに転送などをしてくれたのだが、カナダポストの命令により、このサ−ビスはなくなった。カナダの配送システムは悪くなる事はあっても良くなる事はない。

日本からカナダには3日で届いているのにカナダ国内で数週間かかるなどという信じられない話が、ここでは殆ど常識となっているので(目眩)、急ぎでないなら帰国時に自分で持込む、知人が来た時にもってきてもらうなども検討した方がよいかも。
とはいえ、日本からの荷物(
EMS)を4日で受取ったという人もいるので、地域のshippig centreとドライバーの機敏さが運命の分かれ目の様。同じ料金払っていて結果に差がでるところが腹立たしさを倍増させるのであった。

船便(郵便局) カナダでの配達はCANADA POST(カナダの郵便局)。個人での追跡システムはないが、以前は国際郵便局(民営化に伴い郵便事業株式会社東京国際支店などに名称変更)に問い合わせする事で状況がわかることもある。民営化に伴い、現在も問い合わせが可能かは不明。荷物がカナダに着いてからはCANADA POSTに問い合わせとなる。問合せ時には伝票番号が必要。
航空便(郵便局) カナダでの配達はCANADA POST。個人での追跡システムはないが、日本国内の国際郵便局に問い合わせする事で状況がわかることもある。カナダに着いてからは直接、CANADA POSTに問い合わせとなる。問合せ時には伝票番号が必要。
EMS便(郵便局) カナダでの配達はPulorator。ネットで荷物の追跡ができるが、カナダに着いてからは直接puloratorに問い合わせとなる。問合せ時には伝票番号が必要。
宅配会社 カナダでの配達は現地宅配会社、または会社の代理店など。各社によって詳細が違うので申込前に確認を。引っ越し便利用の場合はdoor to doorで梱包や手続きもしてくれるところが多い。問合せ時には伝票番号が必要。

Canadapost
http://www.canadapost.ca/splash.asp
Purolator
http://www.purolator.com/
ゆうびんホームページ(日本の郵便局)
http://www.post.japanpost.jp/index.html

税関外郵出張所一覧
http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/kokusaiyubin/uketori/mokuji-nashi5.files/002uketori6101-2_jr.htm

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