移民しちゃいました(仮)
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こんな話、聞きました

移民申請。それはまさに不条理でポン。明確なラインがあるかのようでいて実は魑魅魍魎の潜む曖昧なエリア。そんな移民申請にまつわる「聞いた話」を掲載。
( 投稿も受け付けていますので御参加下さい。宛先はこちら。送って頂いた時点で掲載を許可して頂いたことになります。スペースの都合上、内容が変わらない程度に編集する場合があります)

書類編

某氏はFBI無犯罪証明書の取得に必要な指紋が「unclear」で5回、受理拒否をされた。

某氏は数年前に移民申請した。しかしまさかの書類選考落ち。傷心の彼だったが、その後、ワークパーミットが取れカナダの企業に勤務。そしてやってきたワークパーミットの更新時。面接で緊張する彼をよそに面接官は「え?移民ビザ落とされているのか?その理由がまるっきりわからないね。」確かにワークパーミットも取れ、学歴、職種と何ら問題がない彼。ポイント的にも高い。一体彼が書類落ちした理由は何だったのであろう?ちなみに現在、勤務先の費用負担で再移民申請中。ワークパーミットでの滞在も既に2年を超え、今度こそはとれるだろうというのが勤務先付きの弁護士の弁。
面接編
某氏は数年前に移民申請した。無事、面接まで辿り着いたのだが事件はそこで起こった。面接官が明らかに人権的に不適切と思える質問をしてきたのである。質問が不適切だと申し入れる彼。しかし面接官は受け入れない。かくして面接は不穏な空気のまま終わり、彼は不合格となった。弁護士を通して意義申し立てをしたのだが「不適切な質問があったことは申し訳なく思うが不合格という結果は覆らない」。 かくして彼は現在再申請中である。
某氏は面接で却下されてしまった。しかし面接後に何かの拍子に面接官と香港の話になった。面接官が以前香港に住んでたらしく2人で世間話をし盛り上がってたら、 却下だったところOKに変更してもらえた。恐るべし、移民局の判断・・・。
某氏は面接でいきなり英字新聞を持ち出されこのコラムについての感想を述べよ、といわれた。
某氏は面接でいきなりNATO(北大西洋条約機構)について説明しろと言われた。
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