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| 日本の銀行の海外送金手数料 |
データは2006年1月24日現在。 サービスや料金、仕様は変更することがあるので事前に確認を。情報は各銀行のHPや、電話での応答に基づく。内容を保証するものではないので必ず確認を。
当サイト訪問者のユーザーの方から頂いたレポートを統合すると
『地道に円高の時に振り替えてカナダドル口座の残高を増やし、カナダドルのまま送金する』
『円建て送金にして日本で為替手数料を払わない方法のほうが安くつく』
確かに日本でのカナダドルの為替手数料は高い。これの対抗策を踏まえたお金のやりとりが節約に有効であるのはすごくもっともな話。(皆々様、レポートありがとうございます!)
なので『日本でカナダドルをいじらない』。これが基本。 さらに
『海外送金の際、一回の最高額を200万円までにしないと目をつけられやすい』
という報告も頂いています。尚、海外送金の場合、窓口扱いは海外送金できる時間帯が限られていたり、レートが午前と午後で違う銀行もあるので、出向く際には事前の確認を。
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| シティバンク(←行名をクリックすると各行のHPに飛びます。以下同) |
海外からの
ネットバンキング |
アクセス可能。 |
| 海外送金 |
ネット、テレフォンバンキング共に可能。
ただし、海外送金には事前登録が可能。
円建て送金は受取先が『現地でシティバンクの円口座をもっている場合』のみ。その他は現地通貨建て。
| 取引内容 |
取扱手数料 |
シティバンク
オンライン
(送金先の事前登録が必要)
携帯等のモバイルの海外送金は扱いなし。 |
支店窓口 |
シティホン(送金先の事前登録が必要)
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| 通常手数料 |
3,500円/件
(内訳:手数料1,500円、電信料2,000円) |
4,000円/件
(内訳:手数料2,000円、電信料2,000円) |
4,000円/件
(内訳:手数料2,000円、電信料2,000円 |
| 前々月の月間平均総残高が100万円以上 |
2,000円/件
(内訳:手数料無料、電信料2,000円) |
4,000円/件
(内訳:手数料2,000円、電信料2,000円 |
2,500円/件
(内訳:手数料500円、電信料2,000円) |
| シティゴールド保持者(1000万円以上 *前々月の平均総預かり残高を基準として決定) |
無料 |
無料 |
無料 |
| 組み戻し手続き |
2,500
円/件 |
2,500
円/件 |
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・振込手数料の返金はナシ。
・法人・非居住者口座でシティバンク オンラインの送金はできない。
・海外送金の場合、経由銀行が別途手数料を徴収することアリ。 |
| 備 考 |
一定期間(半年)使わないと口座をの取引ができなくなる。口座を再度有効にするには電話をかけなければならないが、この場合の電話番号はフリーダイヤルではないので国際電話料金を払う事になる。また支店数が少ないので口座の開設や解約が面倒。 |
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| 三菱東京UFJ銀行 |
海外からの
ネットバンキング |
アクセス可能。 |
| 海外送金 |
ネット、テレフォンバンキング共に可能。但し、事前に振込先口座登録の必要あり。毎月一定額を振り込む定額自動送金の設定も可能。円建て、現地通貨建て共に可能
| 仕向け送金手数料 |
| 三菱東京UFJ銀行の本支店・現地法人あて |
3,000 円 |
| 他行あて |
3,500 円 |
| + |
| 円為替/外貨取扱手数料 |
| 円建てで送金の場合 |
円為替取扱手数料
2,500円 |
| 外貨預金から同一種類の外貨建てで送金の場合 |
外貨取扱手数料
2,500円 |
・海外送金の場合、経由銀行が別途手数料を徴収することアリ
・仕向け送金手数料と円為替/外貨取扱手数料のダブル徴収なので結局は6000円程度になるはず。 |
| 備 考 |
オンラインでの海外送金の使い勝手が数年前に比べてかなり上がっている。もう少し手数料が下がればなお良し。しかし2つの銀行がくっついた為、今後どうなるか未確認。
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| 新生銀行 |
海外からの
ネットバンキング |
アクセス可能。 |
| 海外送金 |
外貨建て振込手数料(海外送金):4000円
海外送金小切手発行手数料(新生銀行口座保持者のみ):4000円 |
| 備 考 |
手数料が値上がりした(2000円から4000円)のといろいろなサービス項目が減っている。 |
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| りそな銀行 |
海外からの
ネットバンキング |
アクセス可能。 |
| 海外送金 |
| 送金手数料 |
電信送金 |
1件4,500円 |
| 送金小切手 |
1件3,500円 |
| 関係銀行手数料 (海外での手数料を依頼人負担とする場合)
窓口 |
1件2,500円 |
| リフティングチャージ(外貨・外貨取引) |
1/20%(ミニマムチャージ1,500円) |
| リフティングチャージ(円貨・円貨取引) |
1/20%(ミニマムチャージ1,500円) |
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| 備 考 |
外為Webサービスなるものもある。 |
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| 三井住友銀行 |
海外からの
ネットバンキング |
アクセス可能。 |
| 海外送金 |
外為取扱店の窓口のみ。支店によって不可。ネット、テレフォンバンキングでの送金は不可。手数料は「外為取扱支店窓口にお問い合わせ下さい」、とのこと。 |
| 備 考 |
ー |
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| ソニー銀行 |
海外からの
ネットバンキング |
アクセス可能。 |
| 海外送金 |
取扱なし |
海外からの
送金受取り |
各外貨預金口座での受取も可能。取り扱い事務手数料は米25ドル。 |
| 備 考 |
受取がちょっと便利な気が。(しかし海外送金の扱いはない) |
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| みずほ銀行 |
海外からの
ネットバンキング |
アクセス可能。但しリスクは『お客さま判断』。 |
| 海外送金 |
2006年1月24日時点でサイト内検索でヒットせず。不明 |
| 備 考 |
HPが見にくい。 |
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| Lloyds |
海外からの
ネットバンキング |
アクセス可能。 |
| 海外送金 |
通常手数料\2000。
円建てで外国に直接送金をする場合は、当行の通常手数料\2000に加えて送金額の0.1%(最低\1500)の円為替手数料
がかかる。
但し、『詳細については問合せを』、とのこと。 |
| 備 考 |
ゴーロイズ海外送金口座申込書に記入し本人確認書類の写しと一緒にロイズTSB銀行
東京支店へ送る等、はじめの手続きがかなり面倒臭い。(海外からの申込書は不可)一度、登録してしまえば、頻繁にお金を行き来させる人には便利な印象。 |
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| 郵便局 |
国際送金についてはこちら。
http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/ssk20100.htm
住所あて送金と口座あて送金がある。個人的には口座あてのほうが良い気がする。米国や主要ヨーロッパ国では口座あて送金ができるが、何故だかカナダは口座宛送金ができる国にはいっていないので住所あてでしか送金できない。
送金手数料は銀行より安いが時間がかかる。取扱は窓口のみ。
[カナダへの住所宛の送金手数料 ]
| 送金の種類あて |
申込用紙あて |
表示貨幣あて |
送金日数の目安 (営業日)あて |
送金手数料 |
| 10万円以下 |
20万円以下 |
50万円以下 |
| 通常為替 |
国際送金請求書兼告知書 (住所あて送金用) |
CAD (カナダ・ドル) |
20〜30日程度 |
1,000円 |
1,500円 |
2,000円 |
| 電信通常為替 |
取扱いなし |
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| 払出為替 |
取扱いなし |
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送金手数料は、送金金額が50万円を超える場合、50万円ごとに500円を金額に加算。
為替証書の有効期間は、発行日の翌月の初日から1年。 |
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| やさぐれ小僧的 検証結果 |
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送金するならそれなりにまとまったお金でないと手数料の割合が高くなる。10万送っても100万送っても手数料は同じところが殆ど。また手数料が取りざたされるが、本当に大事なのは為替レート。どちらかというとこのタイミングをどう読むかの方がお金は節約できると思う。
しかし、個人的には数千円高いだけなら自分の使い勝手で選んだ方がよいように思う。またカナダでは定期預金や投資信託などで、それなりに利率がつくので(投資信託の場合は分配金)、数千円の手数料でキリキリするよりは、安全性や振込にかかる日数などを考慮することをおすすめ。
尚、これは個人判断であり、この結果は銀行の優劣を判断するものではありません。
サービス内容や取り扱い商品の概要は変更する可能性があるので、詳細は各自で確認を。
間違いや記述ミスはご指摘下さい。
お願い:既に使用していらっしゃる方の銀行の利点、不利点をレポート、お待ちしております。
メールで送信して下さい。
送って頂いた時点で掲載を許可して頂いたことになります。
注意:ペイオフが開始で預金保険制度制度により保護される範囲は1金融機関1人あたり元本1,000万円までとその利息となった。
外貨預金は保護対象にならないので注意が必要。 シティバンクなどのいわゆる海外銀行の在日支店は預金保険制度に加入していない。
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