移民しちゃいました(仮)
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傾向と対策と注意(2007/07/14現在)

やさぐれ小僧の実体験と他の方の体験談等から導きだした独断によるIndependent Classの申請や面接の傾向と対策と注意。あくまで素人意見なので参考の目安程度に。
[体験者の方、アドバイスありましたらメールをお願いします]

2002年6月28日より新移民法が施行。既に新しいとも言えないが、恐ろしい事に旧法査定での処理は完了されていない模様。得に旧法と新方の狭間に申請した人は再査定されるという混乱が起きている。

詳細は移民局 のサイトを。
またはCIC CENTREに確認を。

なお、旧法の場合はaddaptabilityとして面接でのポイントが最高10ポイント設定されているが、新移民法では面接によるポイント配分はなくなった


新しい移民法が発表になって注目したいのは
・職種(職業名)ではなく職業経験とスキルを重視
カナダでの1年以上のフルタイムでの就労経験、2年以上のフルタイムでのpost secondery 就学経験をポイント加算

なので
・ジョブオファーレターをだしてもらえそうな企業に果敢にアタックする
・申請と同職種でカナダで就労経験がある場合は推薦書をもらっておく

もちろん、日本であろうがどこの国であろうが指定されていなくても有利になると思える書類は何でも送っておいたほうがいいと思う。できうる限り、雇用主の推薦書、クライアントの推薦書、レターなどをもらっておくことをオススメする。

また補助書類となるものは可能な限り揃えた方がいい。新法での面接査定はないので、書類評価で自分を最大限に良く見せる必要がある。

逆に新しい移民法ではETFがなくなり、職種でポイントを稼げるというのがそれほど重くなっていないというのも考慮にいれる必要がある。申請職業での職歴や学歴がないとかなり苦しくなる。かといってカナダに貢献する職であるか否かは引き続き選定をされる。
National Occupation Classification ListのSkill Type 0, Skill Level A or Bでないと職歴は認められない。

また言語に関しては旧法より査定がかなり厳しくなった。
こちらによれば
If you are claiming to have language abilities on your application, you must provide conclusive proof of your level of proficiency. There are two ways to do this. You can:
1. Take a language test; or
2. Provide other written proof of your abilities.
We strongly recommend that you take a language test from an approved organization.
と記述されている。strongly recommendはほぼ必須と考えておいた方がよい。

書類時の郵送の注意
注意!2006年9月1日からSimplified Application Processが実施され、申請時にsupporting documentation(語学証明や雇用証明等)提出はなくなった。これらの書類は移民局の指示が来てから送る事になる(バッファロー申請者、ケベック申請者は対象外)。
詳しくはこちら:
http://www.cic.gc.ca/english/department/media/notices/notice-simple.asp



オフィスによって若干違いがあるが、封筒にいれて封をしてから送るなど細かい指示があるので申請キットのガイドを確認。
・スペルミスや記述ミスを再確認
・特別な事情やアピールポイントがある場合はカバーレターをつける
・少しでも評価査定に有利になるものは送っておく。
・必ず提出書類全てのコピーをとっておくこと。
(コピーを取る際、コンビニのコピー機の上に置き忘れたりしないように_体験者は語る)
・できればクーリエなどの追跡ができて確実に手元に届くタイプの郵送方法の選択を。
・書類は見やすいように提出。必要があればクリップで止めたり、
 オリジナルとコピーの判断がつくようにする。
・入れ忘れがないかチェックする。
・ビザ・オフィスによってはクーリエか普通郵便で宛先住所が違うので再確認を。
・ステータスの変更(結婚、妊娠、離婚)などでファミリーメンバーに変更が会った場合は早急に移民局に連絡をいれる。またその変更がなされたかを必ず確認する事(連絡をいれたにも関わらず、移民局側で手続きされず、ファミリーメンバーの人数が違うということでビザの発給許可が降りていたのにも関わらず、実際のビザが発給されなかったケースがある)

あとは待つ!ひたすら待つ!
ただしビザ・オフィスが指示してきた期日まで間がない時や期日を過ぎている時は連絡をいれて確認する。

 

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