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2008/04/07:
3月28日付けでImprovements made to Canada’s immigration systemが発表された。Improvementsなのかどうかはさておき、Skilled workerカテゴリーではカナダに来て即経済戦力になる人材を優先する事、一時的な外国労働者の就労許可の延長、Care giverの就労許可の延長などをあげている。
更に新しく、Canadian Experience Classなるものが発表された。これは特定のSkillを持つ外国人のカナダ一時就労者またはカナダ国内の留学生に限り、カナダを離れる事なく、優先度の高い移民申請ができるというもの。しかし、まだ詳細が決定していない為、正式には施行されていない。詳細が決まり次第、実施予定のとのこと。
移民申請中、または移民申請予定の人は一読を:
http://www.cic.gc.ca/english/department/media/backgrounders/2008/2008-03-28.asp
2008/03/26
3月26日付けのフリーペーパー24によれば、移民制度においてskilled worker classでの選抜主義が進められているとのこと(Amendments to modernize the immigration systemの一環)。カナダでの雇用が確保できている、カナダでの職歴がある、カナダでの学歴がある、カナダ経済に貢献するとされる優先職種のいずれかに該当しない限り、選抜処理を始めてもらえる可能性が極端に低くなる。尚、The new law would allow the government to return or dispose of an appliction without dicisionらしく、移民(Skilled worker class)は選抜主義になり、選抜から外れたら放置される、ということに成り兼ねない。ファミリークラスはこの影響は受けない。ただ、この選抜主義については反対意見も多く、はっきりした発表は移民局からはされていないので移民局のサイトをマメに確認する必要あり。ただ傾向として、カナダでの雇用、カナダでの学歴、カナダでの職歴、カナダ経済に貢献するとされる優先職種のいずれかがない限り、skilled workerでの移民ビザ取得はかなり難しくなる模様。
2008/03/25
Amendments to modernize the immigration system
3月14日、新しい移民システムの発表がされた。これはbacklogと呼ばれる処理待ちの申請者(特にskilled workerカテゴリー。ちなみに2007年末で600,000人が未処理のままのbacklog)を作ってしまう従来のシステムを改善すべく、経済的に即座にカナダに貢献するskilled workerを優先的に処理するというもの。
The new provisions would allow the Department to select among the new applications and choose those that best meet Canada’s labour market needs.
とCICのサイトには記述されている。
つまりカナダ政府が要している職業である申請者にとっては朗報だが、そうでない場合、例えばポイントが足りているがカナダの経済的にニーズが高い職業でない場合、さらに待たされたり、最悪、処理自体を始めてもらえない可能性がある(優先職種は州で若干違うので、州政府のサイトで各自確認のこと)
この新しいシステムは2008年2月28日以降より適用される。2月27日以前に申請した場合はこの新しいシステムは適用されない。
詳しくはこちら:
http://www.cic.gc.ca/english/about/laws-policy/irpa-questions.asp
http://www.cic.gc.ca/english/about/laws-policy/irpa.asp
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