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Family classについて
Family class(2007年6月22日更新)

ファミリークラスの概要はこちら

ファミリークラスはポイント制ではないが、ファミリークラスでの移民申請前にカナダ移民またはカナダ国民のパートナーがまずスポンサーとしてスポンサーシップを申請する必要がある。なお、配偶者(spouse)とdependent childのスポンサーは無収入(失業中)でもなれるが(よって学生でも可)、スポンサーとなる人間が無職の場合は時間がかかる傾向にある(但しスポンサーシップの取得の有無は最終的には移民局の判断となる)。

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Sponsoring a spouse, partner or dependent child
スポンサーはカナダ人の国民かカナダの永住者である必要がある。配偶者、common-law、conjugal partner、Dependent children(扶養下にある子供)に対してスポンサーになる事ができる。スポンサーになるには18歳以上でなければならない。配偶者、common-law、conjugal partner、扶養下にある子供が、今、現在、カナダでの法的ステータスがない場合でも、カナダでスポンサーである人間と同居する場合はスポンサーとして適用することができる。 しかしながら、スポンサーになるには他のすべての必要条件を満たす必要がある。

また、配偶者、common-law、conjugal partner、Dependent childrenがカナダ国外に住んでいる場合でも、すべての必要条件を満たすなら、スポンサーとして適用することができる。

配偶者、common-law、conjugal partner、Dependent childrenが移民になる際には、経済的サポートを約束する必要がある。従ってスポンサーになるには一定の所得要件を満たさなければならない。 過去に別の人間のスポンサーとなっていて、そのサポート下にある(あった)人間が生活保護を受けたことがある場合、新規に別の誰かのスポンサーとなる事はできない。 スポンサーシップの責任は重大なのでスポンサー申請にあたっては真剣に取り組む必要がある。

スポンサーになるには:
* スポンサーとなる人間とサポートの対象となる人間(配偶者、common-law、conjugal partner、Dependent children)の間でSponsorship Agreementを交わす必要がある。これはサポートの対象となる人間に対して、経済的(金銭)援助をスポンサーが遂行することを誓約するもの。また、この協定は、永住者になる人自身が自活するためのあらゆる努力をすることを誓約するものでもある;
* スポンサーは移民となる被扶養者(配偶者、common-law、conjugal partner、Dependent children)に対して金銭的サポートを行わなければならない。これは被扶養者が移民になった日から3年間適用される。
さらに
* Dependent childrenの場合、10年間または子供が25才になるまでの
金銭サポートをしなくてはならない。(いずれも早く条件を満たした方が適用される)

以下の場合、スポンサー適正がないとみなされる可能性がある:
* 過去にSponsorship Agreementを提出して他の人間をサポートし、金銭的サポートを履行していないと判断された場合;
または
* 裁判所から養育費や離婚後扶養を命じられている場合;
または
* 障害以外での生活保護を政府から受けている場合;
または
* 暴力的犯罪、肉親親類縁者に関する犯罪、性的犯罪など状況如何に関係なく、有罪と宣告された経歴がある場合
または
*移住の際の支払を滞納している
または
*服役中
または
*倒産などをし、まだ完済できていない。
このリストに含まれていない別の要素で不適格となる可能性もあり。

ケべック在住者はケベック州のスポンサーシップの条件を満たさなければならない。
詳しくはこちら:Quebec Immigration

Spouse
法的に結婚している場合、カナダ国籍またはカナダ移民の配偶者がスポンサーなり、そのスポンサーのspouse(配偶者)として申請する事ができる。
カナダで結婚した場合::
*結婚した州で結婚証明書(marriage certificat)を取得する。
カナダ国外で結婚した場合:
* 結婚が結婚した国で合法であり、カナダの法律においても正当なものであること。
* 結婚が大使館または領事館内でとり行われた場合は、大使館または領事館の国ではなく、その大使館または領事館がある国の法律に従わなければならない

Sponsoring your same-sex partner as a spouse
same-sex partnerでも配偶者のスポンサーとして申請できる(スポンサーの条件):
* カナダ国籍かカナダ移民であること
* カナダ国内で結婚して結婚証明書(marriage certificat)を以下の日付け以降に、州かテリトリーから取得していること:
* British Columbia (on or after July 8, 2003)
* Manitoba (on or after September 16, 2004)
* New Brunswick (on or after July 4, 2005)
* Newfoundland and Labrador (on or after December 21, 2004)
* Nova Scotia (on or after September 24, 2004)
* Ontario (on or after June 10, 2003)
* Quebec (on or after March 19, 2004)
* Saskatchewan (on or after November 5, 2004)
* Yukon (on or after July 14, 2004)
* all other provinces or territories (on or after July 20, 2005)
もしカナダ国外で結婚した場合、同性結婚が結婚をした日には既にその国の法律で合法であり、かつカナダで同性結婚が認められた日以降である必要がある。この適用には同性結婚が合法とされている以下の司法権下がある:
・ Belgium
・ The Netherlands
・South Africa
・Spain
・ the State of Massachusetts

Common-law partner
・少なくとも1年以上の同棲関係にある相手をCommon-law partnersとして定義する
・1年以上の同棲関係を証明しなければならないが、何らかの例外的理由がある場合は1年以上の同棲がない場合でも考慮する
・移民過程をパスする為の即行的な関係は認めない。
尚、コモンローパートナーは同性同士のカップルであっても適用される。

Conjugal partner
以下の場合、conjugal partnerとして申請できる可能性がある:
* 少なくても1年以上、夫婦関係である事。
かつ以下の理由により、同居や結婚を妨げられている:
* 移住が障壁となっている;
*結婚体制の問題(例:離婚が認められていない国に住んでおり、違う相手と既に婚姻状態にあるので結婚ができない)
または
* 性別的な問題(例:同性の恋愛関係や結婚が認められていない国に住んでいる)
または
* 一緒に住めない理由を裏付ける証拠を提出できる場合(例:お互いの国(居住地)に長期滞在の許可がでなかった(相手の国と国交がない)など)

以下の場合は認められない:
* 一緒に暮らせたが暮らさなかった場合。この場合はconjugal partnerとしての結びつきが充分でないと判断される。 (例:勉強や職を諦めたくなかったので一緒に住まない(生活を共にしない)道を選んだ。経済的、キャリア的に準備ができていなかった為、一緒に住まなかった)
または
* 一緒に住めない理由を裏付ける証拠を提出できない場合。
または
*婚約している。この場合、結婚して配偶者として申請するかcommin-lawパートナー(1年以上一緒に住んでいる場合)として申請する事。

Dependent children
スポンサーの扶養下にある子供でかつ以下の条件がDependent children とされる:
*その子供が22歳以下で配偶者やコモンローパートナーをもっていないこと;
*フルタイムの学生であり、22歳以前から実質的に親に依存している
または
22歳以前に配偶者またはコモンローパートナーとなり実質的に親に依存している
または
* 障害のため、22歳以前から実質的に親に依存している

以下の場合、配偶者、common-law、conjugal partnerとしてファミリークラスのサポート対象として適用されない:
*16才以下
* スポンサーと被サポート側(ファミリークラスでの移民申請者)が結婚した時、他の誰かとも結婚していた(一時的にでも重婚していた)
* 1年以上別居し、スポンサーまたは被サポート側(ファミリークラスでの移民申請者)が1年以上別居しており、双方または一方が別の人間とcommon-law または conjugal partnerの関係にあった
* スポンサーがカナダに移住した時に家族として申請し移民として条件を満たしているか査定されるべきだったのに査定されなかった
* スポンサーが別の人間のスポンサーとなっており、その人間が移民してから3年経っていない。

Family class 日本からの申請

パートナー共々日本に済んでいる場合の日本国内からの申請について:
以前は日本のカナダ大使館で申請できたのだが、この適用はなくなった。現在はスポンサーシップ申請後、マニラオフィスに提出しなければならない。

詳しくはこちら:
http://www.canadanet.or.jp/i_v/im/index.shtml
http://www.canadanet.or.jp/i_v/im/fcqa_e.shtml

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