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4月17日
カナダ警察に指紋用紙を送ってくれるよう手紙を書いておいたので、その指紋用紙がカナダ警察(RCMP)から送られてきた。コレに対してのチャージは無し。親切である。
(カナダの無犯罪証明には日本から指紋を送るのだが、その指紋をプリントする用紙は決められていてカナダのものを使わなければならない。)
それをもって警視庁桜田門にいく。
5月1日
4月に頼んだ指紋のプリントアウトを受け取りにいくが、ここで問題が。指紋を警視庁側からは何も証明できないという。つまり日本の警視庁でとった指紋だと証明する手立てがない。くはああああっ!日本警察の対応の柔軟のなさに腹を立てつつ「じゃあ、どうすりゃいいのだ」状態。すると窓口の人が「大使館で一筆かいてもらえるって話をききましたが。」。
急いで、そのまま大使館へ。なにせ、日本のカナダ大使館は受付時間が短いので間に合わなければ日を改めて出直しになってしまうのだ。 で、大使館内の受付できいて、待つ事数十分。やっと一筆かいてもらう。これが証明書扱いで値段2200円。指紋採取や日本の無犯罪証明は無料だったのでこの値段に愕然。(あとで知ったのだが証明なくても通った人もいるようだ。2度手間よりはマシなので良しとする)
さておき、めでたく、カナダ警察に指紋を送れることに。これでカナダの無犯罪証明書が取得できるはず。
追記:このカナダ大使館で証明書発行は2001年12月12日現在2300円ナリ(情報提供者 百合餡子さん[多謝!])
6月22日
面接が必要と判断されたので面接地を東京かマニラで選んでファックスするようにとレターが届く。東京をチェックしてファックスする。手紙には12カ月以内に面接日を連絡するとのことだった。
7月12日
日本のカナダ大使館から手紙が届いたので開けてみるとカナダからの無犯罪証明書。カナダ警察は証明書の住所が日本大使館だったので直接マニラではなく、日本に送り返したのであった。それをまたこちらに転送したのである。レターをいれておいたのでカナダから直接マニラへの返送を期待していたのだが。うう〜ん。甘かった。(一応、申請キットにはカナダ警察がマニラに送ってくれる、みたいな記述があったのだ)
ということで、郵便局に行きマニラのビザオフィス宛にカナダ警察発行のカナダでの無犯罪証明書を送った。これで必要書類は全部送ったはず。
ここから約1年何も連絡なし。 この間にITバブル崩壊。 生活がそこそこいい感じに進んでいたので移民はどうなっているのだ?というヤキモキ感はナシ。ただ、移民しないならお金を回収せねばなあ、とぼんやり考えていた。
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