移民しちゃいました(仮)
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移民申請過程
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引き続き9月18日、面接日
う〜む、返す返すも理想的な面接&結果ですな! で、面接が終わったのは3時50分。っつーことは所要時間約40分。いやはや楽しい面接でありました。本当に。 簡単な英単語でてこないし、焦ったりしたものの、結果が良かったので。でもこれで落ちてたらメゲてたであろう。 突っ込まれたといえば、近い将来カナダで起業したいと言った時。これはでっかいものではなく、「会社と言う単位が欲しい場合、資本金などを考えるとカナダの方が楽だと思う」と言ったら、突っこまれまくり。一応、予定していた質問だったのだが、向こうにしてみれば「そんな甘くないぞ」というのがあり、こっちにしてみれば、「既にフリーランスでやっているのだからその業務を会社名義にする手段が欲しい」という感じ。ITはカナダの方が進んでるし設備投資も少なくて済むし、人材も得やすいかもという楽天的な考えをチクチク攻撃。あううううう。 あと質問の意味がわかっても意図がわからないものもあり困った。仕事の説明をしていた時、webの広告バナーはどうやって入れ替えるのだ?と聞かれ、読み込み先の指定ファイルを変更すると言ったらどうも違う答を期待していたようでいろいろ説明するが不満げ。大体、会社によってcgi使っていたりFTPでいちいちすり替えていたりするのだから、面接官が求めている「これだ!」っつー回答がわからず。説明すればするほどドツボ。例えばパソコンは何故動く?と聞かれて電気と答えるか、OSと答えるか、CPUからの説明をするか?ってな感じ。で、相手がどの答を望んでいるかわからず。simple questionと言われたが、simpleだから難しいンじゃい!結局、中途半端な返答しかできなかった。帰宅後、ああ、こう言えば良かったのだといろいろ思ったり、結構恥ずかしい英語のミスに気付いたり。面接終わって時間が経つと、「よく受かったなあ」としみじみ。
初めはI'd like toと喋っていた英語も最後はI wanna。 とりあえず無事終了。
ところで、同席した日本女性の人は面接補佐のような役割だったのだが、話を笑顔で頷いて聞いていてくれたり面接官が雑談にはいりすぎると軌道修正してくれたりととても心強かった。面接でこういった人が同席するというのは聞いた事がなかったので驚いたが、私にとっては幸運の女神であった。ちなみに面接官の補佐であり、私の応答を補佐してくれるということはなかった(当たり前だ!)。だが面接官と2人きりよりは3人だったからリラックスできた部分はあると思う。彼女が質問することはなかったのだが、フィリピンでも子供は日本のアニメに夢中になっているという雑談で「ポケモン?ドラえもん?セーラームーン?ボルテスファイブ?(ボルテスファイブはかつて一代旋風を巻き起こし、日本の侵略思想が蔓延すると放映中止になったものの近年復活し親子2世代でファンをつくったいわくつきのアニメなのだ。)」とアニメ名をあげていくとふと知的な彼女が「ドラゴンボールじゃないかしら?とてもポピュラーだし」(注:会話は英語)と真剣な面持ちで言ったのがおかしくておかしくて吹き出しそうだった。

部屋をでるとインド系夫婦とおぼしき2人が面接を受けに来ていた。
男性はスーツだったが、女性はサリーだった。 う〜ん。

ということでそのまま電車で帰宅。東京で面接ってのは楽で良かった。海外だったら飛行機の都合がつかなかった可能性大。(通常運行していなかった)

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