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10月7日
報復攻撃開始。 カナダも米国支援を表明したので東京のカナダ大使館も厳戒体制の施設のひとつとなる。自分が面接受けた時のように簡単に人が出入りできなくなっているはず。我ながら隙間、隙間で運良く通り抜けているなと感心する。
10月15日
既にカナダ移民・カナダ在住の知人から
「今までは薄っぺらな紙のみが移民の証明だったけど、アメリカから今回の事件絡みで文句がきて、移民者ようの写真入りのプラスチックのカードが
発行されることになった模様。 移民法自体の変更についてはよくわからないが、取得までにかかる日数が 長くなってるらしい(多分手続きを慎重にしてるのだと思う)。とりあえずはやめに必要な書類とかだしといたほうがいいかもしれない。」
とメールがくる。このカードいずれ全ての移民が取得しなければならないので初めからカードを渡されるのはラッキーだと思うのだが。ただ、これは米国側でも照会できるらしい。なんでカナダ移民なのに米国に情報漏らされる訳だ?納得イカン。一番の原因は、やはりあのテロ。テロリストのひとりがカナダで難民申請受けていて、生活保護までうけていたらしい。しかし、米国はどうなのだ?最終的にテロリストが潜伏していたのは米国ではないか。(カナダ移民局サイト内の関連ニュースはこちら)
10月16日
同じく移民申請していた知人がシアトルの面接で合格したとのメールを受取る。めでたい。渡航前はかなり飛行機不安があったようだが、無事現地に着け、合格。面接時間は15分程度だったとのこと。
はやっ!
10月20日
炭疽菌騒ぎで米国騒然。アフガンでの空爆や地上戦続く。ちなみにITビジネスどころか全面株安。好景気の時に渡加できなかったのは残念だが、その分、泡をつかまなかったのでよしとする。日本は『天高く馬肥ゆる秋』、漫画がおもしろくて、季節もよく、食べ物もおいしい今、移民する気は実はかなりダウン。って、まだ健康診断受けてないし(受けろよ!)、ビザもらってないっつ〜の!
ってな訳で時期が来てからまたじっくり考えることにする。はっきり言って世界経済がどう転ぶかわからんので個人的な選択より、もっとでかいものに巻き込まれそうで納得イカン。悩み多き年頃なのである(多分、一生悩み多き年頃じゃああああい!)
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