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4月26日
オンラインサービス、やはり利用できる人とできない人がいるようで(皆々様、御報告ありがとうございます)。ついでにファミリークラスに比べて個人移民の説明のほうが、簡素らしい。(入れないので未確認。)とりあえずもう少し経ってから再挑戦してみることに。
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| ▲『うなされそうな表紙』と呼び声高いデッサン狂った素敵なイラスト!(脱力....)。クリックすると大きなサイズでみることができます。 |
さておき 3月6日に移民ビザ引き換え用紙と一緒に送られてきた A Newcomer's
Introduction to CANADA という謎の冊子。 同じく移民ビザを受取った人の中にはこれを受取っていない人も。
一体どういう基準で送付されているのか謎だが、とりあえず受取っていない方の為に(?)表紙と内容をピックアップ。このサイトは極力画像を排除してつくっているのだが、とりあえず今回は画像をいれてみたのでちと重いはず。
ちなみにこの冊子、受取らずとも何の不便もないというか、別に受取ったからといって役にたつものではない(断言)のだが。
イントロには This book is about Canada and Canadians.
It explaines what your new country and its people are like, and
how Canadian lives. It tells you what you expect when you move here,
and how to adapt comfortably to your new home. の文が。それなりに期待しつつページをめくるとThe
Envilomentなどがある。これは州や天候などの紹介。とはいえ、結局「地域によって多様性に富むから」ってなことで詳しい説明はなし。
で、Getting Settled in Your Communityと続き、段々、脱力内容に。
何故なら項目の一例をだすと
Where to Buy Food。「殆どのカナダ人はスーパーマーケットと呼ばれる大きな店でで買い物をする」「コンンビニエンスストアは基本的にスーパーマーケットより営業時間が長めだが価格設定はやや高め」。一体どこの地域の人間をターゲットに記述してあるのか謎だが、例えばコンビニがない国の人間にいくら文で説明しても実際みるまでわからないし、コンビニのある国なら説明は必要ない訳で。
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| ▲こんな内容ので記述が延々と。「店を去る前にレジカウンターでお金を払う」...。脳味噌が吹き出しそうに。 |
かなり脱力な文章は延々と続く。
例えば Keeping Cool in Summer。 見出しだけみたら「ええ?!そんな方法が」と期待したのだが(期待するのが間違いなのは賢明な皆さんは既におわかりのはず)記述は『To
keep cool in summer, most Canadians wear lightweight clothes.』
コラアアアアア!!責任編集者でてこ〜い!!!せめて日本みたいに超軽量とか超吸収性Tシャツとか売っているならまだしも。夏に厚着する人間がいるんかい!
で、こんな延々脱力内容が続くものの中には少しは役立つ記述も。
子どもの入校に関しては birth certificate、 immigration papers、 pssport、 health
(medical) records、school records が必要で the school will decide which
grade your child should attend. などと結構、ちゃんとした記述が。こういうふうに移民後必要になるであろう書類が前もってわかると有り難いのだが。
しかし大抵が「商品には大抵タグがついていて価格がわかるようになっている」とか。読んでかなりうつろな目になってしまうものが殆ど。確か値段タグをつけない文化の国もあるだろうがこの冊子を読むのは『はじめてのおつかい』挑戦者かい!
Birth Control anf Family Plannig の項では『コンドームはドラッグストアや公衆トイレの自販機で入手可能』、とか。イカン!イカンよ、自販機のモノは古くなっているものやノベリティ(コンドームとして装着はできるがその機能が殆どないもの)も多いので使わない方が賢明ってのを知らないのかいのう?(下世話で申し訳ない)
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▲中にも素敵なイラストが!
(もう何も言うまい......。) |
で、結局、州法で違うから本当にNEW COMERが知りたいと思う内容の記述は殆どなし。
移民の人間はこういう権利をもっているとかこういう義務を負うとか。これは申請前に普通はチェックするものだろうし。それなりにいい紙を使って(表紙はコート紙)あって、一体この冊子の編集作業と印刷にどれくらいお金がかかっているのだろうか?と考えるとやや泣けてくる。
It tells you what you expect when you move here, and how to adapt
comfortably to your new home.
どこに載ってるンや!そんな内容!how to adapt comfortably....。
夏は薄着をして、店では商品タグで値段を確認するとも!言われなくてもな! カナダ、ある意味すごい国だ。これを平気で編集&発行するとは。アンタ、すげ〜よ。
で、実はこれと同じものがちゃんと移民局のサイト上にもある。
http://www.cic.gc.ca/english/newcomer/guide/new-toce.html
イラストが小さいと見た時の衝撃はそれほどではなく、Web上ならまだ笑っていられるが。紙とお金を費やす内容じゃないだろ〜!!
注:やはり評判が悪かったのか、2002年6月28日の新移民法施行後に内容は新しくなるとともに、キテレツな表現はなくなり、ごく一般のお役立ち情報をのせたあたりさわりのないものに差し換えられました。さんざんなじっておきながら、なくなると残念な気がするのは一体。(2002年9月19日記述)
またまたオンラインの使用報告頂いた。皆々様、ご協力ありがとうございます!
[Fran さん多謝!](2002年4月19日)
私のケースは8月に書類を受け取って、10月から審査を始めたと、2行だけでした。でも、私は12月早々には、健康診断や不足していた書類を再送しているのに・・・それについて、受け取ったとも何も書かれていませんでした。すごく、不安です。先方には12月の半ばには私の書類を受け取っているはずなのに、でも、Failはしていない事は確かなので、しばらく様子を見てみます。 |
[おーかなださん多謝!](2002年4月24日)
私もオンラインサービス試してみました。割と簡単に入れましたよ。週末だったのに。さて、私もただ単純に2001年1月に書類到着、3月に審査開始。そんでもって今のステータスはin
process。でも、このin processが曖昧ですよね。いつからいつまでのことをイミグレは言っているのでしょうか?しかも、各ステータスの詳しい説明と言ってリンクが張られてますけど、2つともファミリークラス用だったような・・・。てことは、私のような個人移民はどうするやねん!わたしゃ、いつ面接になるか、その情報をひたすら待ち続けてるのに!! |
[GURUMIさん多謝!](2002年4月24日)
オンラインサービス、いまだダメです。 ファイルナンバー入れても「該当なし」。 私の審査は始まっていないということですかねぇ。
申請料払っているんだから、お仕事してほしい。 |
[あるふぁさん多謝!](2002年5月12日)
ここのホームページでウェブで手続き状況が確認できることを初めて知り、早速やってみました(移民に合格したけどカナダに再入国していない状態)。ファイルナンバー(Bから始まる9桁の番号)を入力、その後色々入力後、メールアドレスの状況の下に、decisiton made と書かれた欄が。もう結果知ってるのに、ちょっぴりどきどきしながらクリックすると、2001年5月に申請を受け取りました。2001年7月にファイルを作りました。健康診断も受け取ってます。2002年4月29日に結果を〜の住所に送りました。送り先が間違ってたら教えてね、という感じでした。惜しい、後もうちょっと早く知っていたら、やきもきしなくてすんだかも・・・と思いつつ、でも出来たの4月か・・・とも思いました。結構便利です。これで移民局の仕事が軽減されてスピードアップにつながればよいのですが・・・カナダ人の事務処理遅いから・・・(経験者は語る)以上、使用感想でした。 |
状況如何では便利のようだが、かえって不安要素を煽る要因も一方であるようで。あるふぁさんは状況的には私と同じ。でも私は10回以上試していていまだnot
identify. ひょっとしてマックユーザーだから?入力もナンバーを確認してイヤというほど試してるので間違いの可能性は低し。うう〜む。しかしミスの可能性も否めないので断言はできない。可能性的には、自分自身が一番怪しい(今までいろいろ前例があるからなあ)。
ちなみに5月7日に登場した移民局のIMMIGRATION
SERVICE IMPROVEMENTS VIA THE WEBには『After its third week of service,
e-CAS had already delivered application status information to more
than 43,000 clients. 』との記述が。とりようによっては、「順次サービスがimproveしているから、まだdelivered
されていない人間もいる」っていう風にもとれるのだが。謎。「しばし待て!」ってことなのだろうか?
5月16日
先日(13日?)移民局のサイトにアドレス変更して出現したImmigration
and Refugee Protection Act (今までのページは、http://www.cic.gc.ca/english/about/policy/imm-act.html
だった)によれば、
It recognizes the many contributions that immigrants and refugees
make to Canada; encourages workers with flexible skills to choose
Canada; and helps families reunite more quickly.
_ホンマでっか?ぬううう〜ん。さてこれにとりまとめられたのはいわゆる今まで掲載されてきたことのおさらい版。
http://www.cic.gc.ca/english/press/01/0103-bg2.html
に書かれている
Modernizing the Selection System: Skilled Workers
What we are doing:
* Moving away from an occupation-based model to one focused on flexible
and transferable skills.
* Assigning more weight to education.
* Increasing the relative weight of having knowledge of an official
language but ensuring that language is not a bar to admission.
* Creating an "in-Canada landing class" for temporary workers (including
recent graduates from Canadian schools) who have a permanent job
offer and who have been working in Canada.
Why we are doing it:
* To attract and keep the highly skilled, adaptable immigrants that
Canada needs to succeed and prosper in the future.
「 in-Canada landing class」ですかい。ということで既にカナダで働いていたり、カナダの学校を卒業するとかなり有利ってことですな。って、コレ、ここ数年すでに傾向としてあったことじゃなかろうかと。まあ、ワークや何かしらビザがあるうちに移民申請しておいた方が収入やビザの途切れがないので便利と言えば便利。
いやはや、ず〜っとこのテの説明は掲載されているものの、結局パスマークいくつで施行するのだ?80?70?まさか今のまま?謎を残しつつ、6月28日まで日にちもなくなってきた。いやはやもうここまでくると「説明はいいから、パスマークなんとかしろや!」という気持ちになってくるのであるが。「まだポイントは決定でない」「変更もあり得る」みたいなお茶を濁したまま押し切る気か?はたまた? 謎である。
一方で http://www.cic.gc.ca/english/irpa/c11-issues.html#2
によれば、
New measures to enhance the rights of permanent residents Bill C-11
contains many provisions that enhance the rights of permanent residents.
These include:
* the new residency obligation which provides greater flexibility
for permanent residents through a broadened test (730 days presence
in Canada out of a five year period) with provisions to allow for
extended absences from Canada for family, personal and business
reasons, including accompanying spouses, common-law and same-sex
partners and, in the case of a child, their parents;
* a provision limiting the examination period to the five years
immediately preceding the examination; * new consideration of humanitarian
and compassionate circumstances in loss of status determinations,
and a new requirement to take into account the best interests of
a child directly affected by the determination;
* authority for a new document indicative of status so that permanent
residents, when travelling, will benefit from a more secure document
that will allow easier recognition by transportation companies and
better access to the rights associated with their status;
* a provision for the issuance of travel documents to permanent
residents outside Canada who are not in possession of a valid status
document if they meet the residency obligation, if a positive humanitarian
and compassionate determination is made, or if they are appealing
a loss of residency determination and have been in Canada once in
the last year;
* expanded family class provisions that will make it easier for
permanent residents and their family members to be reunited in Canada.
と一旦、移民になってしまえばかなり寛大な処置となる。ずっと話題になってきた「 移民は5年のうち、730日カナダにいればオーケー」になるのはほぼ確実のよう。そして家族がいれば結構たやすく戻ってきやすい、と。
選択肢があるのはいいが「入ってしまえばこっちのもん!」的なので偽装結婚やその他もろもろ、引き起こしそうだなあ、と思ったりもする。
いいのか悪いのか判断つかず。
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