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移民申請過程日記風を「長くて読んでられね〜よ!」っつー方の為の申請過程概略。
申請中(特にマニラオフィス)の方は下記の注意もお読み下さい。
2000年2月
既移民申請キットをカナダ移民局のサイトからダウンロードする。
書類を書き込み、必要書類を用意する。
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2000年3月
マニラのビザオフィスに申請書類一式(カナダの無犯罪証明書除く)を送る。
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2000年4月
発送から2週間後、レシート&申請受付の知らせがやって来る。 ここから12カ月以内に
・面接要求、 ・面接なしで受理、 ・書類選考落ちのいずれかを通告と記載されていた。
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2000年6月
レシート&申請受付の知らせから約2カ月後、面接が必要と判断されたので東京かマニラかを選んでファックスするようにとレターが来る。面接の日時を12カ月以内に通告すると書いてあった。東京にチェックして送信する。
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2000年7月
カナダの無犯罪証明書を送る
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1年間何も進展なし
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2001年5月
1年以内という期日にせまってきたのでマニラオスィスにファックスをしてみる。
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2001年6月
1年過ぎたので手紙を出す。
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2001年7月
URGENTと書かれた普通郵便(脱力)で、面接日通知がやってくる。
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2001年9月
面接を受ける。健康診断にパスしたら受理すると言われる。
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2001年11月
健康診断を受ける。
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2002年3月
移民ビザ引き換え用紙を受取る。
他の人と比べて時間がかかっているような気もするのだが、6月の面接地の選択までは2カ月半。これは結構普通なのでは?問題はこの後である。面接日通知まで1年以内と言ったのに1年以上空いてるのはマニラ・オフィスの実力なのか?作者の職業優先順位が低いからなのか?
日本在住者の申請の場合、早さを求めるなら違うビザ・オフィスの方がいいのかもしれないが、コストと便利さで考えるとマニラオフィスに申請して日本で面接というのは楽でいいと思う。
(以下:2002年4月24日追加記述)
注意:2001年夏あたりからマニラオフィスからの連絡は極端に遅くなっている模様。以前は比較的早く処理されていたファミリークラスまで遅くなっています(と言っても個人移民にくらべれば早いですが)。書類に書かれている「00カ月以内に連絡」の期間も伸びています。上の時間経過を自分にあてはめて不安にならないで下さい。レシート受領が発送から2カ月後ということもあるそうなので。尚、問合せは受取った書類に書かれていた期日内では極力我慢して下さい。申請書類にもありますが頻繁な問合せは処理を遅らせることがあります。移民局のオフィサーも「「今、ビザはどうなっている?」との問合せの対応だけで通常業務に支障がでる」と言っていました。申請者側としては状況が知りたいのはもっともな話ですが、冷静に考えると申請者が皆それをやるとトータルでどれくらいの実務処理時間の損失になるか推して計るべきでしょう。期限が数日で切れる、期日が過ぎたなら問い合せしたほうが無難ですが(時々本当に忘れ去られていることがある)。もちろん、申請キットに記述がない(これは重要。質問の殆どがキットに記述されているものらしい)不明点はクリアにすべく確認した方がいいと思いますが。
ちなみに筆者は面接前に「フリーランスなので雇用証明(用意する様、指示されていた)は存在しない。クライアントの支払い調書でオーケーか?」と質問しましたが返事はきませんでした。まあ、これも「常識的に考えて代替書類は自分で補充しろ」という暗黙のメッセージなのかもしれません(あんまり人様と事情が違う質問も黙殺されるようです)。
また書類発送が2週間差であっても郵送受け付けのタイミングやビザオフィスの込み具合でそれがのちのち、数カ月の違いになったりもします。
人の経験は参考になりますが、すべからく自分にあてはまる訳ではありません。職種によっても状況が変わりますしし、提出書類如何でも処理速度に差がでます。
また移民局では2002年4月15日からオンラインサービスで状況がチェックできるようになりました。待つのは辛いですが移民申請は忍耐です。申請にひっぱられすぎない生活の構築を心掛け、心穏やかにお過ごし下さい。
ついでに移民申請中は待つ辛さを勤労意欲に変え、お金を貯めましょう。貯めていたつもりでも、引っ越し費用やらPCが壊れたやら本人や家族の体調不良で大金がぶっとぶ状況も人生においては起こり得ます。お金はfirst
thingではないかもしれませんが、やはり大きく助けになります。ビザ引替え用紙がきてもまだ水際で調整を組まなきゃならん人間がここにいます。いやはやこれを見本(手本にはならないのですな!)に皆様、お気をつけ下さい。
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