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注意!新法(2002年6月28日施行)では面接でのポイント採点は一切ないので少しでも高いポイントを取るには、補助書類などを移民局の指示に従って須らく用意する必要がある。尚、2006年9月1日から
Simplified Application Process が実施されたため、supporting documentationは申請時ではなく移民局の指示を受けてから送る事になる(バッファローオフィス、ケベック申請は適用外)。
詳しくはこちら:
http://www.cic.gc.ca/english/department/media/notices/notice-simple.asp
●Updated proof of funds
悪夢再び!またまた残高証明をとる。以前の書類提出時より円安が進み資産残高が目減りしていたのが辛いところ。今回は過去履歴を出せとは書いていなかったのだが、雇用証明がとれないのでメインバンクの預金通帳の過去1年分取引を英訳。一定収入があることを示す為。また延々とタイプした。しかも預金通帳の体裁に合わせて。くはあああッ!ちなみに郵便局はその場で手書きで残高証明を出してくれる。すぐでるのは嬉しいが手書きなのですごく偽物っぽい。
●Personal Net Worth Statement
口座開設日や定期預金の場合の満期日などを書かなければならず結構面倒なのだが一度提出しているので今回は楽勝。
●Detailed Job discription
これも一度出しているので手をちょっと加えただけで楽勝。
●クライアントの支払調書の英訳
別に持ってこいと言われた訳ではなく、雇用証明がとれなかったので一応、一定収入が証明できるように。
●クライアントの推薦書(英文)
これも別に持ってこいと言われた訳ではなく、雇用証明がとれなかったので少しでも後押しができるような書類という事で。 クライアントのひとつの会社の代表が元上司&米国留学経験者だったのでいい感じに書いてもらえた。しかも面接日に間に合うようバイク便で送ってくれたのであった。周囲の応援に本当、支えられているよなあ、としみじみ。
●銀行通帳の過去1年の取引の英訳
クライアントの支払調書を証明するために。せっせと銀行通帳を英訳して通帳と同じ形をつくってプリントアウト。
●Detailed Job discription
書類提出時と同じ。なるべくコンピュータ関連を強調。勿論、ハードスキルだけでなくソフトスキルも書いた。
●Police Certificate
1998年以降、6カ月以上滞在していた国のもの。自分の場合は日本のみ 。
●ポートフォリオファイル
自分の仕事のサンプル。グラフィック・デザイナーは就職面接時たいていこれを持っていくのである。そういう意味ではサンプルのある得な職業かも。webは全てカラーでプリントアウトし、その他、イラストや、パンフレット、雑誌などを持っていった。かなり前のものだが、カナダにいた時作ったニュースレターなども持っていった。雑誌からパンフまで持っていったので重いしでかい。初めはラップトップを持ち込もうかと思ったが電源とネット環境の確保ができそうもないので却下。
面接地が東京で有り難かった。なにせあの事件の1週間後だったので、飛行機は通常運行していなかった。
ちなみに金融業界ではポートフォリオは資産運用の割合配分を指す。
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